仮想通貨ってどんなのがあるの?知っておきたい14通貨

2018-06-05

現在仮想通貨には1400種類あると言われています。しかし、初めて仮想通貨をやってみようと思っても、「どの仮想通貨を購入すればいいのか?」「今後値上がりする可能性のある仮想通貨がわからない」と悩んでしまいす。

そこで今回は、初心者がこれだけ知っていれば問題のない14通貨についてご紹介いたします。

 

もくじ

初心者が知っておいたほうがいい14通貨

仮想通貨を始めるにあたって、仮想通貨の信頼度を図るバロメーターがあります。それは「時価総額(現在の価格×発行枚数)」です。時価総額を見ることで、その仮想通貨がどれくらい投資家から評価されているのかがわかります。時価総額が高ければ高いほど世界中の投資家から評価されていると言うことになり比較的安心と言えます。

そしてもう一つ重要なポイントとして、当たり前のことですが、取引所で取引できない通貨でなくてはならないことです。

そこで、今回対象とする仮想通貨は、「初めての人でも取り扱いが難しくない取引所で扱われている通貨」「時価総額が100以内に入る通貨」の2点により14通貨をピックアップしました。

 

紹介する仮想通貨

ランキング コ  イ  ン 価 格 時価総額
1
ビットコイン
¥1,014,309
17兆2488億円
2
イーサリアム
¥73,867
7兆3216億円
3
リップル
¥98
3兆8077億円
4
ビットコインキャッシュ
¥154,140
2兆6361億円
7
ライトコイン 
¥16,410
9240億円
12
モネロ
¥28,164
4502億円
13
ダッシュ
¥53,994
4343億円
14
 ネム
¥46
4128億円
17
イーサリアムクラシック
¥2,324
2359億円
23
リスク
¥1,288
1354億円
24
ジーキャッシュ
¥32,168
1222億円
54
オーガー
¥4,525
497億円
65
モナコイン
¥601
355億円
78
ファクトム
¥3,261
284億円
最終更新: 2018-04-29 00:45:34 UTC (1分 ago)
 提供:CoinGecko

 

ビットコイン

謎の人物サトシ・ナカモト氏によって作られた世界初の仮想通貨。2009年に運用を開始。2018年1月時点で仮想通貨全体の30%以上をもち他者を寄せ付けない圧倒的な立ち位置。ブロックチェーンを用いることで通過の発行や運営に中央管理体制を必要とせず、プログラムコードのみによって運営されている。

 

注目度 

 

現在の価格(BTC/JPY)

 

ビットコイン概要

基本情報 価格情報
通貨単位 BTC 時価総額 17兆2488億円
発行上限 2100万BTC 過去最高値(国内) ¥2,224,994.-  (2017/12/7)
既発行量 約1700万BTC(2018/4/26) 2017年最安値 ¥89,332.-  (1/12)
発行開始日 2009/1/3 2017年最高値 ¥2,224,994.-   (12/7)
承認時間 約10min    

 

取扱仮想通貨取引所

Coincheck(公式サイト
bitFlyer(公式サイト)
Zaif(公式サイト)
QUOINEX(公式サイト)
BITPoint(公式サイト)
bitbank(公式サイト)
DMM Bitcoin(公式サイト)
GMOコイン(公式サイト)

 

イーサリアム

 
時価総額がビットコインについで2位の通貨。アルトコイン中ナンバーワン。
イーサリアムの特徴は、ブロックチェーンにスマートコントラクトと呼ばれる契約情報を記録できるのが特徴。イーサリアムは決済だけでなく、取引の内容なども記録することができる。活用に取り組む企業には、マイクロソフトやトヨタ自動車などのグローバル企業にみならず日本企業も多く参加している。2017年6月にイーサリアムの決済システムを小売店や飲食店に導入することを発表するなど、仮想空間を超えて実社会においても利用が検討されている。

 

注目度 

 

現在の価格(ETH/JPY)

 

イーサリアム概要

基本情報 価格情報
通貨単位 ETH 時価総額 7兆3216億円
発行上限 なし 過去最高値(国内) ¥167,994-  (2018/1/10)
既発行量

約9,911万ETH(2018/4/29)

2017年最安値 ¥972.-  (1/2)
発行開始日 2015/7/30 2017年最高値 ¥97,465.-   (12/19)
承認時間 約15sec    

 

取扱仮想通貨取引所 

Coincheck(公式サイト
bitFlyer(公式サイト)
Zaif(公式サイト)
QUOINEX(公式サイト)
BITPoint(公式サイト)
bitbank(公式サイト)
DMM Bitcoin(公式サイト)
GMOコイン(公式サイト)

 

 

リップル

 
時価総額がイーサリアムについで3位の通貨。
2012年に公開して、正式にはリップル社の提供するリップル・トラザクション・プロトコルというサービスを指す。従来の国際送金は高い手数料と送金時間を要するため、とても不便なものであったことから、国際送金をより簡単に、より早く、より安い手数料で送金するためのブリッジ通貨としての役割を期待されている。2018年1月にはアメリカのマネーグラム社が、リップルを使った送金利用を試験すると発表など、実用化に向けた動きが活発化している。

 

注目度 

 

現在の価格(XRP/JPY)

 

リップル概要

基本情報 価格情報
通貨単位 XRP 時価総額 3兆8077億円
発行上限 1,000億XRP 過去最高値(国内) ¥375.22-  (2018/1/4)
既発行量

約999億9,233万ETH(2018/4/29)

2017年最安値 ¥0.629.-  (3/1)
発行開始日 2012 2017年最高値 ¥222.03.-   (12/19)
承認時間 約4sec    

 

取扱仮想通貨取引所 

Coincheck(公式サイト
bitFlyer(公式サイト) ×
Zaif(公式サイト) ×
QUOINEX(公式サイト) ×
BITPoint(公式サイト) ×
bitbank(公式サイト)
DMM Bitcoin(公式サイト)
GMOコイン(公式サイト)

 

 

ビットコインキャッシュ

ビットコインの取引量が増えてきたことによる取引スピードの低下や拡張性の問題を解決するために2017年8月1日、ビットコインより分裂して誕生したまだ1年経っていない仮想通貨。ブロックサイズが既存のビットコイン(1MB)より8MBまで拡張されていることから、取引速度の詰まりが起こりにくく改善されている。

 

注目度 

 

現在の価格(BCH/JPY)

 

ビットコインキャッシュ概要

基本情報 価格情報
通貨単位 BCH BCC 時価総額 2兆6361億円
発行上限 2,100億XRP 過去最高値(国内) ¥439,928-  (2018/1/4)
既発行量

約1,709万BCH(2018/4/29)

2017年最安値 ¥32,825.-  (8/14)
発行開始日 2017 2017年最高値 ¥439,928.-   (12/20)
承認時間 約10min    

 

取扱仮想通貨取引所

Coincheck(公式サイト
bitFlyer(公式サイト)
Zaif(公式サイト)
QUOINEX(公式サイト)
BITPoint(公式サイト)
bitbank(公式サイト)
DMM Bitcoin(公式サイト)
GMOコイン(公式サイト)

 

 

ライトコイン

2011年に中国の元googleエンジニアのチャーリー・リー氏のよって開発された仮想通貨。「ビットコインが金」なら「ライトコインは銀」とたとえ、ビットコインをもとに開発されたアルトコイン。ビットコインのプログラムコードをもとに作られているが、欠点を補うように作られている。ラインコインの特徴は、ブロックの生成時間をビットコインの1/4となる「2分30分」にしているため、ビットコインの4倍のスピードで決済を承認されるようになっている。国内の取引所でも取引が増える傾向にある。

 

注目度 

 

現在の価格(LTC/JPY)

 

ライトコイン概要

基本情報 価格情報
通貨単位 LTC 時価総額 9240億円
発行上限 8,400万XRP 過去最高値(国内) ¥40,407-  (2017/1/4)
既発行量

約5629万

LTC(2018/4/29)

2017年最安値 ¥423.47.-  (2/9)
発行開始日 2011 2017年最高値 ¥40,407.-(1/4)
承認時間 約2min30sec    

 

取扱仮想通貨取引所

Coincheck(公式サイト
bitFlyer(公式サイト)
Zaif(公式サイト) ×
QUOINEX(公式サイト) ×
BITPoint(公式サイト)
bitbank(公式サイト)
DMM Bitcoin(公式サイト)
GMOコイン(公式サイト)

 

 

モネロ

2014年に公開された、エスペラント語でコインを表す意味の言葉で、匿名性が高いのが特徴の仮想通貨。ビットコインなどは、ブロックチェーン上の取引履歴を見れば、どこからどこへ送金されたかがわかるようになっているが、モネロに関しては、送金時に複数の送信者のコインを混ぜてから受信者に送金するため、送金者を特定しづらい仕組みとなっている。
 

 

注目度 

 

現在の価格(XMR/JPY)

 

モネロ概要

基本情報 価格情報
通貨単位 XMR 時価総額 4502億円
発行上限 1800万XMR発行後、1minに0.3XMR 過去最高値(国内) ¥52,814-  (2017/12/21)
既発行量

約1598万XMR

(2018/4/29)

2017年最安値

¥1,174.7-  (1/15)

発行開始日 2014/4/18 2017年最高値 ¥52,814.-(12/21)
承認時間 約2min    

 

取扱仮想通貨取引所

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bitFlyer(公式サイト) ×
Zaif(公式サイト) ×
QUOINEX(公式サイト) ×
BITPoint(公式サイト) ×
bitbank(公式サイト) ×
DMM Bitcoin(公式サイト) ×
GMOコイン(公式サイト) ×

 

 

ダッシュ

2014年にダークコインと誕生した仮想通貨で、2015年に現在のダッシュと名称を変更しました。最大の特徴は、モネロ 、このあと出て来るジーキャッシュと並び、匿名性の高い通貨として注目されている。コインミキシングと呼ばれる仕組みを使い、いくつかの送金をまとめてシャッフルして送金処理を行うため匿名性が高くなることが最大の特徴。また、名称からもわかるとおり取引スピードが速いこともウリの一つ。最短約4秒で送金できる取引スピード。

 

注目度 

 

現在の価格(DASH/JPY)

 

ダッシュ概要

基本情報 価格情報
通貨単位 DASH 時価総額 4343億円
発行上限 2200万DASH 過去最高値(国内) ¥179,586.-  (2017/12/20)
既発行量

約803万DASH

(2018/4/29)

2017年最安値

¥1324.8-  (1/15)

発行開始日 2014/1/18 2017年最高値 ¥179,586.-(12/20)
承認時間 約4sec    

 

取扱仮想通貨取引所

Coincheck(公式サイト
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Zaif(公式サイト) ×
QUOINEX(公式サイト) ×
BITPoint(公式サイト) ×
bitbank(公式サイト) ×
DMM Bitcoin(公式サイト) ×
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ネム

NEMは「New Economy Movement(新しい経済運動)」の略で新しい経済圏の創出を目標として始まった仮想通貨のプロジェクト。新しい仮想通貨の発行機能や公証機能など、他の通貨でもできる機能も多いものの、取引のシステムとしてPolという仕組みを採用するなど、独自のものもある。仮想通貨取引所Zaifの運営するテックビューロのブロックチェーン技術mijinは、NEMの技術を元にしていることも知られている。2017年に250倍以上に価格が高騰したことからもわかるように、注目度が高まっている仮想通貨。

 

注目度 

 

現在の価格(XEM/JPY)

 

ネム概要

基本情報 価格情報
通貨単位 XEM 時価総額 4128億円
発行上限 89億9999万9999XEM 過去最高値(国内) ¥216.37-  (2018/1/4)
既発行量

89億9999万9999XEM

2017年最安値

¥0.395-  (1/11)

発行開始日 2015/3/29 2017年最高値 ¥121.27.-(2018/1/4)
承認時間 約1min    

 

取扱仮想通貨取引所

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BITPoint(公式サイト) ×
bitbank(公式サイト) ×
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イーサリアムクラシック

クラシックの名が示す通り、元々はイーサリアム。イーサリアムがハードフォークしたことによりイーサリアムとイーサリアムクラシックの2つに別れたが、元々イーサリアムを使って開発された仮想通貨DAOにハッキング被害が出たことに起因する。仮想通貨として備えている性質はほぼ同じで、スマートコントラクト(契約の自動化)という優れた機能が売りとなっている。ハッキング被害にあった経験から、イーサリアムよりも拡張性を制限し、セキュリティや安定性を向上させている。

 

注目度 

 

現在の価格(ETC/JPY)

 

イーサリアムクラシック 概要

基本情報 価格情報
通貨単位 ETC 時価総額 2359億円
発行上限 未定 過去最高値(国内) ¥4,669.4-  (2017/12/20)
既発行量

約1億0145万ETC

(2018/4/30)

2017年最安値

¥132.68-  (1/11)

発行開始日 2015/7/30 2017年最高値 ¥4669.4-(12/20)
承認時間 約15sec    

 

取扱仮想通貨取引所

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BITPoint(公式サイト) ×
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リスク

2016年5月に誕生した比較的新しい仮想通貨。開発言語はJavaScriptで、サイトチェーンと呼ばれる技術が用いられているのが特徴。サイドチェーンにより性能や処理能力が向上した上、過去に遡って修正ができる柔軟性を持つ。ビットコインの承認時間は10分に対し、リスクは10秒ですむ。2018年1月よりbitFlyerも取扱を開始している。開発者はまだリスクでやりたいことの1%にも満たされていなと言っているほどで今後に期待できる通貨。
 
 

注目度 

 

現在の価格(LSK/JPY)

 

リスク概要

基本情報 価格情報
通貨単位 LSK 時価総額 1354億円
発行上限 なし 過去最高値(国内) ¥4396.5-  (2018/1/7)
既発行量

約1億2063万LSK

(2018/4/30)

2017年最安値

¥12.062-  (3/2)

発行開始日 2016/5/34 2017年最高値 ¥2822.0-(12/27)
承認時間 約10sec    

 

取扱仮想通貨取引所

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ジーキャッシュ

2016年に公開された仮想通貨で、『ゼロ知識証明』という技術によって送信者アドレス、受信者アドレス、コイン数量などの取引情報を暗号化し、完全な秘匿性を実現した仮想通貨。ゼロ知識証明に興味を持った大手銀行JPモルガンとの提携が大きな話題となった仮想通貨になった。2016年11月に海外の取引所で上場した際に、1ZEC=5,300ドルの価格がついたことからもわかるように、将来性に期待される仮想通貨。JPモルガンと提携を発表した2017年5月にはさらに価格が急騰した。
 
 

注目度 

 

現在の価格(ZEC/JPY)

 

ジーキャッシュ概要

基本情報 価格情報
通貨単位 ZEC 時価総額 1222億円
発行上限 2100万ZEC 過去最高値(国内) ¥88,642-  (2018/1/9)
既発行量

約381万ZEC

(2018/4/30)

2017年最安値

¥3,088.-  (2/23)

発行開始日 2016/10/28 2017年最高値 ¥82,378.-(12/21)
承認時間 約2min30sec    

 

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オーガー

 
古代ローマの公職の『アウグル(Augur)』という占い師が名前の由来となった仮想通貨。占い師が名前の由来だけあって、未来の出来事の予想に対して掛け金を賭け、予想を的中させた者が配当を受け取れるギャンブルのような仕組みを元のが特徴。ディーラーのような中央集権的な存在はなくネットワークの参加者だけで、ある事象についての予想、予想結果の判定、結果に基づく配当を自動的に行える。通貨の単位『REP』は、Reputation(判定)に基づくもの。
 
 
 

注目度 

 

 

現在の価格(REP/JPY)

 

オーガー概要

基本情報 価格情報
通貨単位 REP 時価総額 497億円
発行上限 1100万REP 過去最高値(国内) ¥12,597-  (2018/1/9)
既発行量

1100万REP

2017年最安値

¥429.92-  (1/12)

発行開始日 2009/1/3 2017年最高値 ¥10,516.-(12/19)
承認時間 約10min    

 

取扱仮想通貨取引所

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モナコイン

 
 
ミスターワタナベ氏によって開発された純国産仮想通貨。2チャンネル(現5チャンネル)内で有名なアスキーアートキャラクター『モナー』の由来し、コインのシンボルマークにもモナーが描かれている。1400種類以上のアルトコインがあるが、実社会で実用化されている仮想通貨はあまりない中、このモナコインは、ニコニコ動画で作品を発表するクリエイターに寄付を行う際やtwitter上でモナコインを送るシステム、実社会でも秋葉原のPCショップ、メイドカフェなどでも使われ始めている。日本国内のサブカルチャーを中心とした分野で広がりを見せている。
 
 

注目度 

 

 

現在の価格(MONA/JPY)

 

モナコイン概要

基本情報 価格情報
通貨単位 MONA 時価総額 355億円
発行上限 1億0512万MONA 過去最高値(国内) ¥2,300.-  (2017/12/6)
既発行量

約5912万MONA

2017年最安値

¥2.8-(1/2)

発行開始日 2013/12/23 2017年最高値 ¥2,300.-(12/6)
承認時間 約90sec    

 

取扱仮想通貨取引所

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BITPoint(公式サイト) ×
bitbank(公式サイト)
DMM Bitcoin(公式サイト) ×
GMOコイン(公式サイト) ×

 

 

ファクトム

 
記録や証明を、大量に安く、そして機密を保護した状態で、記録できるプラットホーム。アメリカで約1.5兆億ドル(約160兆円)に上る住宅ローン市場をファクトムの仕組みでパッケージ化させようとする『ファクトムハーモニープロジェクト』という取り組みが行われている。マイクロソフト創業者のビル・ゲイツのビル&メリンダ・ゲイツ財団が5,000万ドルの資金を提供したことでも話題となった。
 
 

注目度 

 

現在の価格(FCT/JPY)

 

ファクトム概要

基本情報 価格情報
通貨単位

FCT

時価総額 284億円
発行上限 なし 過去最高値(国内) ¥9,223.6-  (2018/1/7)
既発行量

約874万FCT

2017年最安値

¥308.55-(1/11)

発行開始日 2015/10 2017年最高値 ¥5,312.5-(12/21)
承認時間 約10min    

 

取扱仮想通貨取引所

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BITPoint(公式サイト) ×
bitbank(公式サイト) ×
DMM Bitcoin(公式サイト) ×
GMOコイン(公式サイト) ×

 

 

まとめ

世界中に1400以上の仮想通貨がありますが、これから仮想通貨を始めようって方はここで紹介した14通かほど知っていれば問題ないでしょう。

今回紹介した通貨ですが、

となります。

国内の取引所ではなかなかお目にかかれないものもありますが、今後注目度の高い通貨のみを集めて見ました。

ぜひ取引の際には参考にして見てください。

 

口座は複数持とう

先日のコインチェック事件(580億円の流出)は記憶に新しいものです。

あの当時、コインチェックを利用していた知り合いがいますが、入金も出金もできないし取引すらできないので預けてる意味がわからないとぼやいていました。

一つの取扱所に全てのお金を預けてしまうと取引すらできなくなってしまう友人のようなことが起きるのです。

このようなことが起こらないためにも、仮想通貨取引所は1箇所に限らずサブでいくつか作っておくほうが安心度も上がることでしょう。